ようこそ焼肉れすとらん大幸へ、大幸は年中無休で営業中。皆様のお越しをお待ちしております。

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運動ができない人の気持ちが解かる指導者になる。

本当にひさしぶりです。

もし、毎日見ている方がいらっしたら「どうかしたのかな?」と思われたかもしれない。

 

お蔭さまで元気です。

大幸も毎日いつも通りに営業は続けています。

 

心の余裕だけがちょっぴり欠けていたかな?

 

今年は私は花粉症らしきものはほとんど無かった。

大幸は焼肉の食べ放題はメニューから外した。

税理士さんも変わった。

 

東松山市スポーツ指導者協議会の評議員になった。

私の趣味に園芸が入った。

大幸も小江戸ビールを置いた。

 

自然の景色も毎日少しずつ変わるけれど、私の身の周りもふと気づくと少しづつ変わっている。

 

最近で一番うれしいことは、東松山市スポーツ指導者協議会の評議員の私に総会の通知が来たこと。

しかし、なぜ私に?

東松山市で日本体育協会のコーチの資格を持っている人は、そのメンバーとなるということが決まっているという説明だった。

確かに、おととしの夏からその勉強を始めて、講習会に行ったり試験に行ったり。

私にしたら今までで一番のチャレンジにはまちがいなかった。

一度はあきらめようとも思った。

でも、受講仲間が一緒に勉強してくれて何とか合格できた。

そのかいあって、翌々年にこういった通知を突然手にした。

 

嬉しい理由は私が運動コンプレックスの塊で60年以上生きてきたにもかかわらず、運動が得意とする人たちの団体にお声がかかったこと。ありえないことだ。

確かに私が足掛け20年以上独学でマラソンにチャレンジしたり、その練習も兼ねて私の独断でママチャリにたくさん乗ったことから、世界で活躍した自転車のプロと出会うということがおきたから。

 

私がこんなに運動音痴とは知らずに私をロードバイクの生徒にする!と言ってくれた海外を拠点に活躍した元プロロード選手=私の先生。

自転車がママチャリではなく、ロードバイクということも知らずに生徒になった私=今コーチの肩書。

 

 

マラソンは独学だったから、せっかく出会えた指導者。

この人を逃したら私には生涯指導者は見つからないと思った。だからみーんな「はい!」の一言で指導してもらった。

運動やスポーツというものが右も左も解らないのと同然な私なのだから。

審判の講習会も、コーチの資格の勉強も、何をするとかではなく「行きますか?」「取りますか?」これもみんな「はい!」でついていった結果だった。

 

いずれも勉強は大変だったし、受講者もそれなりの戦績の方ばっかりだった。

でも、年の功で?気おくれもせず、なぜここに来たのか?とも聞かれたこともあった。

それぐらい私がいけるところではないぐらいの所だった。

だからこそその受講者の集団の中では「運動が得意でない人の気持ちは充分わかるという貴重なコーチ」を目指した。

運動能力では一番びりでも一生懸命さが私の持ち味だ。

 

そして、たった今日本自転車競技連盟から審判の証が届いた。

私のサインの脇には橋本聖子さんのサインが印刷されている。

今がスタートライン。

私の勉強はまだまだ続く・・・・・

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

雪崩犠牲の16歳献眼

私の家にはこんな張り紙がある。

「もし何かあった時は下記に至急連絡ください。」

 

(財)埼玉県腎・アイバンク協会

048−832−3300平日9:00〜5:00

休日・夜間048−582−1111

 

私たちはこの協会に献眼する意思の登録がしてある。そして私の財布にカードが入れてある。

しかし、とっさのときに果たして身内にその余裕があるだろうか?

だから私は今からみんなに話している。

こんな風に考えていても、いざという時活かされるのだろうか?と。

その時、私はもうすでに会話はできなくなっているのだから。

 

2017年4月2日。

新聞の片隅に過日那須町の雪崩事故で犠牲になった高瀬淳生さんの角膜が県アイバンクに提供されたという記事を見た。

突然失われた若き命。

親族のお気持ちを察すると胸が締め付けられる。

「淳生が見られない世界を見て」

淳生君がどなたかの目としてずっと生きられることや、立派な親族に敬意を感じました。

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

函館市へのふるさと納税

昨日の「ふるさと納税」の続き

 

函館市役所に今朝さっそく電話した。

「函館市ふるさと納税」についてのFAXをすぐにいただいた。

インターネットまたはFAXでの手続きがあるそうだ。

支払いは寄付金5000円以上がクレジット払い可。

それ以外は郵便の込込取扱票が郵送されてそれで振り込むらしい。

お礼の品は1万円以上の寄付をされた方で、函館市以外にお住まいの方に送付されるらしい。

お礼の品を辞退することもできるということです。

 

そして、私が求めていた使い道は「大間原子力発電所の建設凍結のために訴訟費用に活用」という項目が見つかりました。

 

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

ふるさと納税

≪ふるさと納税≫ってどうすればできるんだろう?

全くわからなかった。

だからやる気もなかった。

 

長女が≪ふるさと納税≫の「返礼品」と言って『ラフランス』をもってきてくれた。

「おいしかった!」。

それで私の心は終わった。

次女からは『手作りの木のおもちゃ』を≪ふるさと納税≫で送ってもらったと聞いた。

 

≪ふるさと納税≫って何だろう?私の心の中に小さな種がまかれた。

≪ふるさと納税≫したら東松山市の税収が減ってしまう!大変だ!!と思った。

 

確定申告が終わって税理士さんに≪ふるさと納税≫しますか?と言われてやってみようかな?気にかかった。

 

しかし、やり方とかわからない。

新しいことは億劫。

娘たちに、欲しい「返礼品」が在ったら≪ふるさと納税≫の手続きをしてくれたら「返礼品」あげるからとお願いをした。

 

ここまでは「ものほしさ」だった。

 

4月7日のNHKのニュースで、「函館市」が≪ふるさと納税≫された資金を青森県大間原発の裁判のための資金として使うという報道があった。そして、昨日、福島原発に技術者として携わった方が「よいことをしているつもりだった」けれど、しっかり計画をして、将来「原発ゼロ」にすべきと別の番組で言っていた。

「福島の負の遺産」をこれ以上作ってはいけない!と仰っていた。

現場の方から、良いことをしてきた方が、そうおっしゃられている。一番分かっている方だ!

正しいと思ってやったことでも、間違いに気づいたら、変えることは大事。《変える勇気。》

 

私は函館市を応援したく思った。

そうだ!あと3000円≪ふるさと納税≫の余りがある。

3000円でも受け付けてくれるかな?

 

長女が4年間お世話になった函館。

万が一福島のようになってしまったら取り返しがつかない。

市が国と裁判しているなんて函館市は勇気あるな!

私は「返礼品」がほしいのではない。

《原発ゼロ》の国になるために、その皮きりの「函館市」を応援する為に本当にわずかだけれど、≪ふるさと納税≫が役にたてられたらいいと思う。

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

おとこ?おんな?

夕べ幼稚園に通っているお客様が大幸にご両親と焼肉を食べに来てくれました。

大幸に良く来てくれるお客様です。

「今日は音楽会で、そのご苦労さん会で!」と、大幸に来た理由をお母様が私に教えてくれました。

 

私は「そう、おつかれさま!」「緊張から解放されて、疲れが出て眠くなってしまうといけないから!」と、私はお兄ちゃんの食べたいお目当てを先に教えてもらいました。

『お子様クッパー』と『カルビ』だそうです。

私は厨房に超特急で頼んでまずそれだけ大急ぎでお届けしました。

それプラス、眠くならないうちににと、お子様のサービスのジュースやおもちゃのくじなど、幼稚園児に眠くなる間を与えないくらい慌ただしい時を束の間作りました。

そのせいか今日の主役も、私にだいぶ慣れてくれて、私に向かって素直にかつ大分難しい質問が来ました。

幼稚園児が「おとこ?おんな?」

「う〜んむずかしいね!」と私が答えます。

私の髪は刈り上げで少なくとも、この幼稚園児のおとうさんより短く刈ってある。

しかも、つい先日カットしたばかり。美容院にでは、「これ以上短くできないくらいに刈ってください」と注文する私。

終わってから、後ろからの姿を鏡に写すと、「しまった!」と自分自身でさえ一瞬こう思うくらいに後ろ姿からは「女性を想像できない!」

たまに以前からの知り合いのお客様からも「どうしちゃったの?!」と聞かれるくらいだ。

だから今日の主役のたった5〜6年の人生経験から、私に「おとこ?おんな?」と質問したのは素直だと思う。

 

私の答え、「後ろ姿は男に見えるかもしれないけれど、(胸を指さして、)この辺はだいたいお母さんと同じなんだ!」

私も小学生の男の子と女の子を見かけで判断して、間違えたりしてしまうことがあるなあ。

 

こんな事があったのを今思い出した。宇都宮で「日本女性会議」というのがあった時、私が赤い服をきて、質問をしたけれど、イギリスのサッチャー元首相が「そこの男の人」と、私のことを言ったらしかった。

 

性別って本当に難しいです。

 

女の子はこういう髪型。

女の子はこういう色のお洋服。

こういう色は若い人の色。

いろいろ不思議な決まりがあったけど?

 

お客様の子供さんに言われて私はいろんなことを考えるきっかけをもらいました。

 

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

来年の7月3日にまた会える!

おととい来てくれた太っ腹のお客様は大幸に忘れ物をされていった。

 

夜、心配そうに電話がかかってきた。

 

初めて来たお客様だったけれど、長い時間いらしたのでそのお客様は旅行の途中ということは私はわかっていた。

その忘れ物は、急ぎで必要ではないということだったので一晩大幸に止まることになった。

「明日の昼頃取りに見える」ということで電話を切った。

 

電話の言葉通り昼に前日の仲間の他に「新しい仲間を増やされて」、また大幸でお昼を食べてくださった。

 

「こんなに早くまた大幸に来てくださるとは思ってもいませんでした。忘れ物のお蔭でまたお会いできてあり難いです!!」私の第一声。

 

「大幸のお肉はおいしい!おいしい!」と、新しいお仲間もみんなと一緒に来てよかった。そんな空気を私はいっぱい感じられた。

 

飛び込みで来てくださったお客様が24時間もたたないのに、お仲間を誘って来てくれるお店!本当にうれしかった。

 

「Rは今日はいないのですか?」

「今日はもうすでに西の方に走りに行っています。」

「おお、この風の中を練習。えらいなぁ!」

 

そこに偶然Rから電話が入った。

昨日「おひねり」をたくさんいただいたRに、皆さんがが会いたがっていたので電話を替わった。

Rも今日も続けて同じお客様が、大幸に来てくださるとは夢にも思わなかったろう!!

 

私は夕べ、プロのロード選手になろうとしている18歳のRにこんなことを言った。

たくさん「おひねり」をいただけたけれど、それはRだけの物かな?

今、こうして選手見習いに出してくれた実家のご両親、学生時代にこの体を作ってくれたコーチ。それと東松山でプロの選手になるためにいろいろ指導や場を提供してくれるボンシャンスの運営の面々とこ〜ぢ先生たち。

それと、黙々と走り続けている、練習するR。

 

まだプロにもなっていないのに、「おひねり」を私の店大幸でたくさんいただいてしまった!

これは彼のためになるのかな?私は余計な心配をした。

 

Rは私がこういう話をする前に、海外出張中のこ〜ぢ先生に、今日の出来事をメールで、もうすでにきちんと報告していた。

 

こ〜ぢ先生は「Rが頑張ったのが通じたんだよ!」と返してくれていた。

 

自分が結果を出して有名になれば、昨日のお客様は「自分の方」からこの大幸での出来事を、「Rに名乗っていく」とおっしゃった。

ところが、早速翌日にまた大幸を訪ねていて今電話の向こうにいてくれた。

 

 

R君には大きな励みとなるだろう!

一人で孤独に走っているとき、「見ず知らずだったお客様に応援をいただけた!!という経験」は頑張れる基だ!!

 

来年の7月3日。大幸の40周年を迎える日。このお客様たちは大幸にまた来たいと言って千葉のほうに帰られた。

Rもこれからヨーロッパに渡っていく。

大幸の40周年の頃いい結果が出せることを、私の楽しみだ!そして、お客様も勿論。

 

がんばれ!!

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

太っ腹

今週は1年で一番寒いのか?お客様の出足が良くない。という統計上の結果がある。

 

今から30年以上前、私たちはお店を従業員に任せて、新婚旅行に行った。

お店が忙しくないという理由で。

 

だから毎年このころになると、たぶん今日も忙しくないだろうと予想する。

今朝も、今日はどんなお客様が来てくれるかなと、自分の頭に絵を描いてみた。

全く絵が描けない!

 

思いがけず今日は昼間から「居酒屋大幸」か?と思われるほどの賑わいだった。

そして、大幸の裏にある自転車広場のことをいろいろ尋ねてくれて、自転車の支援をするための「募金箱」はないの?という話になった。

「大幸でお肉を食べていただけるだけでありがとうございます!!」と私はぺこりとした。

 

そんな話をしていたら、プロ選手見習いRが「練習に行ってきます!!」とタイミングよく登場。

彼は、必ず私に挨拶してから出かける習慣がついていた。だから、このお客様たちに出会えた。

 

お会計の時には「釣りはいらないからこの選手にご飯をおごってくれ!」

そして、彼の胸ポケットに私にはわからない「紙」=「おひねり」?が!!

「がんばれよ!」

「お客様のお名前は?」と彼が尋ねると、

 

「だいじょうぶだよ!君が有名になったら、おれの方が会いに行くから!!」

 

今日の大幸のお客様は本当に太っ腹のお客様ばかりでした。

大幸にも、R君にも「太っ腹」ありがとうございました。

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

子育て支援

今日お客様に「今私がエネルギーを使っていることは何ですか?」と質問された。

 

かつて、「昭和の時代」、大幸に来るお客様に、「母ちゃん!そんなに稼いでどうするんだい?」と質問されたことを思い出した。

当時は、お店を開けさえすればお客様は入ってくれる。だから、私はその時「箱を作ればお客様とは来てくれるもの」と信じた。

そして、私の人生の目的なんて考えた日もなく、朝起きるとお店があるから仕事に来て、お店を閉めて寝る。

何も考えなくても仕事が在って、時間に追われて、日が過ぎていた。

だから、何のために働くとかも考えたことなかったし、それから40年後、箱があってもお客様が来ない日があることなんか想像さえできなかった。稼ぐことが目的でもなかったけれど、稼ぐことを目的にもしていなかった。ただただ、私は毎日大幸を開けて、毎日閉めること。バリバリ働くこと。

 

それから約40年後、今日の質問にお客様は、マラソン?自転車?と続いた。

私は2020年、かすみがうらマラソンにエントリーすることを約束してあるの。

自転車は、選手志望の子のサポート。

 

結局お客様への答えは、私が今エネルギーを使っていることは、「子育て支援」だと思う。と今お答えしたい。

 

子供は産めたけれど、私は子育てはしてなかった。

親に昼間子供を頼んで仕事をする人はたくさんいる。

私は当時は深夜、2時ごろ帰っていたから、子供を寝付かせたり、お風呂に入れたり、結局子育てはしていなかった。

 

今、子供を育てる私の子供の脇で子供のサポートをしながら、乳児という子供の発達ってこんななんだ!と感じながら、お母さんとはとても大変なんだな!と他人事のように感じた。

やっとお母さんが経験することをおばあちゃんという立場になって、見させてもらっている。

 

私は思いっきり働いて仕事では満足した。

でも、お母さんしか味会うことができないことをその時期に経験せずに過ぎてしまった。

そして、幸運なことに、今またチャンスが来た。

お店も40年前とは違うから自由がきく。バリバリとはもう働かない。

 

子育てって、大変と思ったら、大変だけれど、子供の成長のスピードを考えると、せっかく子供を産んで、「今」しかない成長を感じながら日々を過ごしていかないと、本当にもったいない。

私は幸いにして、今それを知ることができた。

 

若い子育て中のお母さん、私の経験から、仕事も大事ですが子供とかかわれる時間も大切でした。

生まれてすぐ人に預けるのもいいけれど?致し方無いけれど。

 

ただ、預かってくれる人がなかったり、機会がなかったり。子育てばっかりで、近くにサポートしてもらえない若きお母さんに「母子手帳に自動的にセットされた、『ぐっすり睡眠保障つき、ちょっぴり家事代行券』」をつけてあげてほしい。

使う使わないのは自由だけれど、ちょっぴり育児に疲れてますSOS!

家事も大事。でも一カ月に1時間でもいいから、神経を休めて、ぐっすりと眠る時間を若いお母さんにプレゼントしてあげてほしい。できれば12か月分ぐらい。

その眠らせてもらっている時間にできる、食器洗いと、洗濯それぐらいを代行してくれるサービス付で。

今、保育園を作るのは大変でしょう!でも、これくらいのサービスはいつでもやろうと思えばできると思うけど?

 

未来を作る子供を育てるお母さんが疲れて、精神的に参ったら大変です!!

 

大幸に来たお母さんがご飯を食べるほんの少しの時間、私に赤ちゃんのお世話ぜひ遠慮なく頼んでください!!

手が空いているときにならいつでもさせてください!!

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

食物ロス限りなくゼロに向かって

大幸では食べ物を残したり捨てたりすることに非常にこだわりを感じる。

 

2月4日の大幸のお客様には本当に感謝!!

残さないお客ばかりで感謝を感じた。

 

大幸に来てくれるお客様はすでに周知してくれているのだろうか?と思う程99%以上、お出ししたものを無駄なく食べてくださっている。普段からも。

 

2月4日は普段以上にお皿には本当に残り物が見当たらなかった。

例えば、お肉を和えている薬味のネギが何粒かあったのか残飯になった。

サンチュのみそが使い切れなくてお皿に残っているとか、その程度の残り物ばかりだった。

私が毎日働いている中でこういう日は実は稀!ということです。

 

それでもバブルのころに比べたら、本当に残り物は少なくなりました。

ほとんど毎日特別な日を除いて。

 

しかし、大幸では「食べ放題の宴会」を受けた席では、「お金を払っているのに、何で残り物にうるさいのか!」とか「ひつこいぞ!」と言われそうになるかもしれないとひやひやしながら、お客様に食べきれるだけ鉄板に乗せてくださいというお願いをたくさんする。

日本人は公共の物はぼんぼん使い、自分のお財布が痛む物は考えながら使う傾向があると思えてなりません。

スーパーのレジ袋、ビニール袋の使い方もそうだと思えませんか?只ならどんどん使う!

だから、食べ放題も食べなくてはソンと思って?、たくさん鉄板に並べるけれど、結局焼いて残す。それは廃棄物になってしまうことが多い!

丸焦げにして、鉄板に残さないなら食べ放題なのだからどんなに焼いて、食べてくれてもいいのに!

 

こんなことを考えている私に、2月4日は食べ残しゼロに限りなく近かったことで「奇跡が起きた」と思った。

それぞれのお客様は知り合いではない。別々で大幸に来てくれている。その方々全員の力で、結果「食べ残しゼロに限りなく近い大幸」になれました。

 

たぶんお店の考えがなんとなく伝わって、お店の考えに共鳴してくれるお客さまが集まった時だったのだと思う。

これからもこういう日が続いて「地球上でご飯が食べられない人のことも考えられて、いかに私たちが恵まれているか感じられて、私たちが今できることからやっていく」ご賛同ください!

 

現在、食物ロスが一番多い日本!

 

大幸は食物ロスが限りなくゼロに近くなっている!

それは、食物ロス、限りなくゼロに意識のあるお客様がいっぱい!!

 

やがて、みんなの思いがいっぱい集まって、食物ロスゼロに限りなく近い日本になれますように!!

 

 

 

 

YAKINIKU RESTRANT DAIKO

免許返納

2月5日読売新聞29面。埼玉県北・県西

「免許返納高齢者8割消極的」という見出しについて。

 

私はもうすでに運転免許証を返納している。

昨今、返納について新聞を賑わす前から、私は自分の意思で書き換えの時返納を選んだ。

 

ー分の運転技術を考えた。環境にとっての車の重要性?自分の健康のため。

 

私はいつも言うけれど、「ぴんぴんころり」が人生の重要目標です。

そのためにどうしたらいいか?

健康に長生きすることだと思います。

健康で長生きする為に、運動はとても大事だと思います。

しかし、今現在で私が改めて運動する時間を作ることは大変です。

だから、生活で出かけるところには自転車で行こうと思いました。

そして、その前に走ることも試みました。

 

一キロも走るのが大変だった私も、日々走るとだんだん楽にたくさん走れるようになりました。

そうしているうちに私はロードレーサーと知り合いました。

ランよりロードバイクのほうが短い時間でエネルギーの消費ができることに気が付き、ロードバイクで出かけるようにしました。

始めはママチャリに乗っていたのですが、ママチャリよりロードバイクのほうが運動になることや少なくても、ロードバイクはスポーツに繰り入れられる乗り物です。

 

そうやって、私は車に乗る替わりに「自転車やロードバイク・あるいは走ること」をしました。

10年間、こうして車のハンドルを持たなくても生活できるか自分をテストしました。

本当に「二度とハンドルは持たない」という固い決意をしたら、車に乗らなくても10年間生活はできました。

 

だから、書き換えの通知が来た時にはもう車は運転できなくてもいいと思い、返納を決意して警察に行きました。

自分はまだしも、私の車の運転により相手の人生を変えたくない!!

 

「もったいないですね!」と受付で言われたけれど、歩いたり、自転車に乗ったりその結果、『少しでも健康になれる可能性を得る』ほうを選びたいです。

車を降りたら『杖を突いて歩くようになるかもしれない』ほうを選ぶことは私の『体にとって、もったいない』と思います。私はそういう考えです。

 

返納をしても、運転免許証でできた「身分証明書」の代わりになるものはいただけました。

私は雨でも、用事があったら、歩いたりして出かけます。出かける気力があります。

寒くても暑くても元気です。

たまに遠くに行くときは「公共交通」を利用します。

そして、駅から歩きます。

せっかくある公共交通も利用者がすくなくなると、廃線になったりします。

駅前が買い物難民を作ったように、あとで不便な思いをするのは自分です。

 

元気な時に未来を考えて、生活するのがいいと思います。

歩け歩けの日に歩くのではなく、毎日が歩け歩けの日だと思って。

皆が歩く生活を心がけ、歩くより自転車は便利だなあ!!

そんな生活を自分の健康のためにおすすめします。

 

私は歩くときはただ歩くのではなく、「ノルディックウオーク」をイメージして、一生懸命歩きます。

限られた時間しかないから。

YAKINIKU RESTRANT DAIKO


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